大人アトピーに効く方法

大人になってアトピーが再発した時におすすめの対策とは?

二十歳を迎える頃には、ほぼ完治していたアトピー性皮膚炎。私にとって学生時代の嫌な思い出の一つであるアトピーが、35歳の誕生日頃から急激に悪化

どれぐらい悪化したかというと、アトピーの症状の勢いを示すTARC(ターク)』という値が5000以上という普通では考えられない驚異的な数値をたたき出したほどです。

 

 

4500を超えるターク値と言えば、全身に強烈な湿疹ができ、Ⅱ郡のステロイド(私が使っていたステロイドはフルメタ軟膏)を塗っても、痒みと湿疹が全く改善しない状態

自慢ではありませんが、35歳になって、学生の頃に患ったアトピーをも軽く凌ぐ症状が出始めたのです。

もちろん、寝ている間のかゆみ対策として処方された抗ヒスタミン薬のザイザルも全く効果なし!

最終的に処方されたⅠ群ストロンゲストのステロイド(ダイアコート軟膏とプロペトと半々の割合のクリーム)を塗り続け、なんとか湿疹は一時的に抑えることができたのですが、薬をやめるとすぐに全身に赤い湿疹が再発する状態になってしまったのです。

 

そんな大人アトピーを、試行錯誤で何とか抑えることに成功!

 

このページは、大人になってアトピー性皮膚炎を再発し、さらに症状が悪化し続けたわたしが、ステロイド治療と並行して実践したかゆみを抑える方法で、アトピーの掻きむしりを抑え、急速にアトピーを改善させることができた体験談を紹介します。

 

  • ステロイドを塗ってもなかなかアトピーが治らない!
  • せっかく湿疹が治まってきたのに、無意識に掻きむしってしまいアトピーを悪化させてしまう!
  • 食生活や生活リズムが大事なのはわかっているけど、なかなか実践できない!

 

この記事では、私と同じようなアトピー性皮膚炎の悩みを抱えている方に参考にしてほしい内容をまとめていますので、ぜひご覧ください。

大人になってアトピー再発

大人になってアトピーが再発した主な3つの要因

大人になってアトピーが再発した場合、まずは、その原因を突き止めることが重要だと思い、大人アトピーの原因を調べてみました。アトピーが再発するには、なにかしらの理由があるわけですからね。

アトピー性皮膚炎の原因って、基本的には抗体(アレルゲン物質)が体に侵入した際に、過剰に起こる免疫機能が原因なのですが、大人になってからアトピーの症状が悪化する場合は、多分次の3つが大きく関係しているのではないかと考えます。

 

ストレスによるもの

社会人になると増えるのが『ストレス

このストレスには『アトピーと深い関係がある!』と言われています。ストレスがかかり過ぎると、いつもよりアレルギー反応が強く出てしまい、それがアトピー性皮膚炎の重症化に繋がるというのです。

しかも、アレルギー反応を抑制する体内ホルモンである『コルチゾール』は、ストレスによって、その分泌が抑えられると言われています。

ストレスはアトピーにとって、非常に厄介なものなのです。

 

食生活・生活習慣の乱れによるもの

社会人になると、どうしても乱れてしまうのが、『食生活と生活習慣

ついつい、お酒の場が増えたりしますが、糖分や脂っこい食べ物の摂り過ぎやお酒の飲み過ぎは、アトピー性皮膚炎の方にとって最悪です。

また、不規則な生活習慣や睡眠不足などが続くと、普段よりも皮膚のアレルギー反応が強く出る場合が多く、アトピー性皮膚炎と生活習慣は密接に関わっていると言えます。

 

免疫力の低下によるもの

意外と知られていないのがアトピーと免疫力との関係。

免疫力が低下していると、体内に侵入したアレルギー物質を退治する事が出来ず、その異物に対してアレルギー反応を起こしてしまいます。

しかし、免疫力が高い状態であると、この異常な反応を起こす前に、アレルギー物質を退治してくれるので、皮膚への反応は少なくなるのです。

 

アトピー性皮膚炎の症状の悪化の原因は、特定する事が難しいものの、社会人になってアトピー性皮膚炎を再発・重症化した方は、上記の3つが理由となっている場合が多いようです。

どれか一つでも心当たりありませんか?

関連記事アトピー悪化の原因は植物油!?成人アトピーの対処法

大人アトピーを克服する手っ取り早い方法とは?

大人になってアトピー性皮膚炎の症状が悪化した方は、アトピーの症状と密接に関わっている上記の3つのポイントをチェックし、自分の生活で心当たりがないか確認してみるのが良いと思います。

 

  • 過度のストレスを感じていないか?
  • 暴飲暴食を続けていないか?
  • 睡眠時間が少な過ぎないか?

 

これらの事に気をつけて生活するだけで、再発したアトピーの症状が好転していく可能性はあります。

しかし、これらの生活習慣の改善は、大人アトピーには効果的ではあるものの、『劇的な症状改善に繋がるには時間がかかる』という大きな大きなデメリットがあります。

大人アトピーに限らず、どの年代のアトピーも、悩んでいる人は、『出来るだけ早く痒みや湿疹の悩みから解放されたい!』という切なる願いがあります。

わたしも同じ悩みを抱え、『なんとか早くアトピーの悩みから卒業したい!』という願いから、生活習慣の改善や食生活の見直しに加え、

 

ステロイド治療(ダイアコート)

 

を取り入れ、一時的&強制的にアトピーの湿疹を抑えるよう試みました。しかし、「副作用を恐れないステロイド剤の正しい塗り方」でも紹介している通り、ステロイドって単なる炎症を抑える方法です。

燃え盛っている炎を消す役割がステロイドですが、アトピー症状の方は、その炎に依然として油が注がれ続けている状態です。

つまり、ステロイドをやめると、また元の状態に戻ってしまうというわけです。大人アトピーがなかなか治らないのは、このメカニズムがあるからなんだと思います。

大人アトピーを克服する方法は、アトピー症状が悪化する原因を突き止め、その原因に対する効果的な対策をすることなのです。

関連記事アトピー悪化の原因は植物油!?成人アトピーの対処法

寝ている間の掻きむしりを抑えると症状がかなり改善する?

先ほども言いました通り、アトピー性皮膚炎は、アレルギー物質が体内に侵入した際に過剰に反応する免疫機能が引き金となっていると言われています。

しかし、過剰なアレルギー反応だけなら、湿疹は出るけど、全身真っ赤になるような酷いあかぎれ・肌荒れにはならないんですよね。

アトピーが悪化する原因は、アトピーの痒さで掻きむしってしまうからなんです。

痒くなる

掻いてしまう

さらに痒くなる

さらにさらに掻いてしまう

まさに、負のスパイラルです。アトピーの悪化は、『自分が掻きむしってしまうから』なんです。

ではここでかゆみの仕組みを少しだけ説明しますね。

 

どうして掻けば掻くほど痒くなるの?

皮膚が痒くなる成分であるヒスタミンは、肥満細胞の中に存在しているのですが、その肥満細胞に掻きむしりなどの刺激が加わると、ヒスタミンが分泌され、その時に痒みが現れるのです。

さらに、肥満細胞から分泌されたヒスタミンは、血液に乗って全身を巡ってしまいます。当然、ヒスタミンがたどり着くところには、痒みを感じることとなるのです。

背中が痒くて、ボリボリ掻いていたら、次第にお腹や太ももが痒くなって掻いてしまった!という経験ありますよね。全てヒスタミンの仕業なんです。

その痒みで掻いてしまうと、そこからヒスタミンが分泌され、さらに痒くなります。また、その痒みは全身に広がっていきます。まさに悪循環ですね。

 

痒みが出た時はどう対処すればいいの?

一般的な対処療法として、

  • さする
  • 抑える
  • 叩く
  • 冷や

このような方法を推奨しているアトピー経験者も多いのですが、わたしからすれば全く無意味だと感じました。

 

さすっても、抑えても痒みは収まりません!

 

さらに、かゆい部分を叩くと、掻きむしるよりは皮膚を傷つけないけど、余計痒くなるのは変わりません!

そして、痒みが出るタイミングで都合よく冷やせる冷却グッズなんて普通は持っていませんもんね!

結局、アトピーの悪化を防ぎたければ、痒みが出た時は『我慢する』しかないのです。

 

掻きむしるのを我慢しているけど、どんどん悪化していくのは?

わたしも、日中の痒みはかなり我慢していたと思います。かゆいのは辛いけど、皮膚がボロボロになって、アトピー肌が目立つと、ちょっと恥ずかしいですからね。

無意識のうちに多少は掻いてしまうことも多々ありましたが、できるだけ気をつけるようにしていました。

ところが、どんどん悪化していきました。

『掻いていないのにどうして悪化していくの?』その理由を考え、ついに一つの答えを見つけました。その答えとは、

 

やはり、掻いている!(汗)

 

無意識に掻いてしまっているんですよね。背中とかお腹とか。でも、日中は掻いていないのは事実です。ではいつ掻いているのでしょうか。それは、『夜寝ている時』だったのです。

大人になってアトピーを再発し、そのアトピーがどんどん悪化している方は、ほぼ例外なく、夜寝ている無意識の状態の時に、ボリボリボリボリ掻いてしまい、その結果、炎症を起こし、余計に痒くなってしまうのです。

 

アトピーに悩んでいる方ならみなさん経験がある『夜寝ている間の掻きむしり

これが、アトピー悪化の大きな原因のようです。

 

寝ている時は無意識だから、寝ている間の掻きむしりを防ぐのは無理でしょ。対策としては、爪を切ったり、手袋をはめて寝るぐらいしかないよね!

 

たしかに、睡眠時に現れる痒みを抑える効果的な方法は、おそらくないでしょう!

だから、痒くて掻いてしまっても、その被害を最小限に食い止めるために、手袋をして寝たり、指の爪を丸くして、寝るぐらいしか良い方法がないんですよね。

ところが、最近、『寝ている間の痒みを抑え、寝ている間の掻きむしり衝動を抑える方法』があることを知ったんです。

 

『痒み対策』は皮膚ケアではなく、ヒスタミンだった!

皆さんは、ヒスタミンという言葉を聞いたことがありますか?

花粉症のシーズンになると、『抗ヒスタミン薬』という言葉も一度は聞いたことがあるでしょう。

このヒスタミンという成分は、体の肥満細胞から分泌される成分で、これが分泌されるときに『痒み』を引き起こすのです。アトピーの方は、人よりもこのヒスタミンが多量に分泌されているというわけです。

では、なぜヒスタミンが分泌されるのでしょうか。理由は2つ!

アレルゲン(抗体)の侵入による免疫反応が強すぎるから!

アトピー性皮膚炎の患者さんは、体に侵入したアレルゲン物質(花粉やダニ・ハウスダスト等)を体から排除するための機能である免疫反応が以上に強いと言われています。

免疫力が強いというのはいいことなのですが、アトピー性皮膚炎の方の免疫反応は、体に侵入した異物に対して攻撃するのではなく、体に無害なものにも攻撃してしまうのです。

その攻撃対象となるのが健全な肥満細胞というわけ。

攻撃を受けが肥満細胞は、その刺激によって痒み成分であるヒスタミンを分泌してしまうのです。

 

掻きむしる事により、肥満細胞を直接刺激するから!

肥満細胞への攻撃は、免疫反応による攻撃だけではありません。手による直接刺激によってもヒスタミンが分泌されるのです。

いわゆる『アトピー湿疹への直接の掻きむしり

よく、『アトピーは掻いたらダメ!』って言われませんでしたか?そして、掻けば掻くほど痒みが増しませんでしたか?

それは、ヒスタミンの仕業なんです。掻くことによってヒスタミンが分泌され、さらに痒くなってしまうのです。

 

関連記事掻きむしりを抑える方法は?【食べ物・飲み物編】

 

つまり、アトピーの方が悩んでいる『痒み』や『無意識の掻きむしり』は、このヒスタミンの分泌を抑えるたり、ヒスタミンの働きを抑えることが効果的なのです。

わたしは、このヒスタミンによるかゆみ対策を行い、痒みや睡眠中の掻きむしりが消え、大人アトピーを克服することができたのです。

では、私が行ったヒスタミン対策を具体的に説明します。

乳酸菌が痒みに効く?その根拠と理由

私が行ったヒスタミン対策は、ヒスタミンの働きを抑える力がある乳酸菌を摂取することです。世の中に無数に存在する乳酸菌の種類の中に、ヒスタミンの働きを抑え、痒みを軽減してくれる効果がある乳酸菌があるのです。

最初は、『そんな乳酸菌がかゆみを抑えるってホントなの?』って疑いました。

ところが、カルピス社の研究実績や寝ている間の痒みを抑えることに特化した乳酸菌サプリであるアレルナイトプラスという商品を見て、「これが本当に寝ている間の痒みを抑えてくれるなら、かなり効果的なアトピー対策商品かも!?」って、ちょっと期待し始めたのです。

関連記事ラクトバチルス・アシドフィルス L-92株にアトピー性皮膚炎の有効性を確認

アレルナイトプラスの口コミ-4

 

特に、アレルナイトプラスの公式サイトやアットコスメの口コミを見ているうちに、「寝ている間のかゆみを抑えることができるなら、どうしても試してみたい!」と思い、試しに注文してみたのです。

そして、アレルナイトプラスを試した結果の感想は、期待していた以上でした。

 

夜中に痒みで目がさめる回数が減った!

 

自分が想像していた以上に、夜寝ている間の痒みや掻きむしりが少なくなりました。その結果、アトピー湿疹の症状悪化が徐々に治まってきたのです。

もちろん、ステロイド薬は塗り続けていましたが、掻きむしりがなくったことによって、悪化が止まったアトピーの皮膚には、ステロイドがかなり効果的に効いてくれたようです。

ステロイドのレベルも、ストロンゲスト(ダイアコート)からベリーストロング(フルメタ)、ストロング(リンデロン)へと落とし、最終的にはステロイドを塗らない生活になりました。

この乳酸菌サプリは、薬ではないので万人に効くかどうかは飲んでみなければ分かりませんが、私にはまずまずの効果がありました。

アレルナイトプラスはアトピーに効く?-3

ラクトバチルス乳酸菌の効能がすごい!

アレルナイトプラスがアトピーの痒みを抑えてくれるのは、植物性のラクトバチルスという高品質の乳酸菌が配合されているからです。

あまり聞きなれない乳酸菌のラクトバチルス乳酸菌。この乳酸菌は、最近になって注目を集めている種類なのですが、注目の理由は、その効能

 

ラクトバチルス乳酸菌には、抗酸化作用(老化防止)メラニン色素の生成を抑制する(美白)などの効能があるのですが、さらにもう一つ、炎症を抑える働きが確認されていて、この炎症抑制の効能で、痒みを防いでくれるのです。

 

レビュー記事アレルナイトプラスがアトピー性の痒みに効く理由

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痒みを抑える乳酸菌調べ

ラクトバチルス乳酸菌が痒みを抑える効能があるのは、研究機関によって発表されていますが、では、アレルナイトプラスのように痒みを抑える効能がある乳酸菌を配合している商品は、他にあるのか調べてみました。

すると、次の乳酸菌にアレルギーを抑える効能があるようです。

 

  • Lー92乳酸菌(カルピス)
  • 乳酸菌KW3110(キリン)
  • ビフィズス菌LKM512(メイトー)

 

上記の3つの乳酸菌には、それぞれアトピー性皮膚炎の痒みを和らげる効果があるようです。

ただ、これらの乳酸菌は、今の所、ヨーグルトタイプでの商品や開発段階の乳酸菌であるため、『アトピーの痒みに効果がある乳酸菌サプリ』は見当たりません。

乳酸菌の種類によっては、とても体にいいものが多いのですが、ヨーグルトタイプの場合、摂取すると強酸性である胃を通るので、その大部分が死滅してしまうのがデメリットと言われています。

なので、腸に確実に届き、身体に効果をもたらすためには、ヨーグルト形式ではなく、サプリメント形式になった乳酸菌を選ぶ必要があります

以上のことから、今の所、わたしは、アトピーの痒み対策として効果的なのは、現時点でアレルナイトプラスがベストという結論に至ったのです。

 

公式サイトアレルナイトプラスの公式サイトはこちら

 

アレルナイトプラスはこんなサプリ

アレルナイトプラスは、簡単に言うと乳酸菌サプリです。ただ、一般的な乳酸菌サプリのようなカプセルタイプではなく、粉(顆粒)タイプの乳酸菌サプリ。

 

アレルナイトプラスはアトピーに効く?-5

粉タイプのサプリなので、少し飲みにくいというのがデメリットです。しかも、スティック1本あたりに入っている量が結構多いので、『サッと飲める!』という手軽さはありません。

でも、飲み味はグレープフルーツ味なので、『飲みづらい〜!』って言うほどまずい飲み物という訳ではありません。水で飲めます。

アレルナイトプラスはアトピーに効く?-2

公式サイトには1箱1ヶ月分と書かれていて、毎日飲むようにすすめられていますが、個人的には、最初は毎日飲んでもいいでしょうが、痒みが治まってきたら1週間に3〜4回と、回数を減らしても大丈夫だと思います。

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アレルナイトプラスのメリットは、薬に頼らずに痒みを抑えられるという点と、良質な睡眠が得られるということなんですが、デメリットもあります。

それは、先ほど書いた通り『飲みづらい』ということの他に、『値段が少し高い』ということが挙げられます。

1箱9000円なので、かなりの高額です。ただ、定期購入にすると5980円で購入できるので、とりあえず試したい方は定期購入の方が良いでしょう。

ザイザルが効かない理由と効果的な掻きむしり対処法」でも紹介した通り、抗ヒスタミン薬が効かない方には、アレルナイトプラスをお勧めしますが、皮膚科で処方される抗ヒスタミン薬が効果的に効いてくれる方は、保険適用でザイザル・アレグラなどの薬を飲む方が良いでしょう。

そちらの方が保険適用になるため経済的です。

ザイザルなどには、快適な睡眠にいざなってくれる効能はありませんが、ヒスタミンを抑える効果はありますので、『かゆみ対策』として効果があれば、わざわざアレルナイトプラスを飲む必要はありません。

でも、

  • 抗ヒスタミン薬を飲んでもあまり効果が実感できない!
  • 長期間の服用はしたくない!
  • 妊娠中・授乳中だから薬が飲めない!
  • 寝ている間に痒みで起きてしまう!

という方は、薬ではなく乳酸菌サプリであるアレルナイトプラスがいいでしょう。値段以上の価値はあると私は感じました。

アレルナイトプラスはアトピーに効く?-4

掻きむしらない睡眠を手に入れると・・・

アトピーが再発するまでは、特に気にしていなかったけど、夜寝ている間のムズムズや掻きむしり衝動は、肌の湿疹やアカギレを加速させるだけじゃなく、良質な睡眠も奪いますよね。

寝不足になると、体調不良や免疫力の低下を招くだけじゃなく、交感神経・副交感神経のバランスが崩れ、余計にアトピーが痒くなるのです。

結局アトピーって、痒みと掻きむしりのスパイラルをどの時点で脱するのかということに尽きるんですよね。

アレルナイトプラスは、その『掻きむしり衝動』を抑えるために開発された商品。まさにアトピーの悩みにドンピシャの商品でした。

もちろん、花粉症などのアレルギー性疾患全般に効果があるようで、アットコスメなどの口コミでも、高評価を得ている商品。今後、アトピー対策としてもっと乳酸菌が注目されてくような気がします。

 

公式サイトアレルナイトプラスの公式サイトはこちら

 

大人アトピーの克服で一番大事なことは・・・

正直申しますと、『アトピーは、アレルナイトプラスだけでは完治しません!

やっぱり、これはそうですよね。薬ではないんですから。

肌の炎症を抑え、アトピーを再発する前の皮膚の状態に戻そうと思えば、ある程度のステロイド治療は必要なんだと思います。なので、自己判断で

 

ステロイドは嫌だから、アレルナイトプラスでアトピーを治そう!

 

って思うのは間違いだと思います。アレルナイトプラスは、あくまでも『痒みや搔きむしり衝動を抑える効能』が期待できるだけであり、アトピーを根本的に治すものでもありません。

でも、アトピー患者にとってこの『痒みがなくなる生活』を手に入れるということはかなり大きな意味がありますよね。

湿疹が悪化しないし、朝までぐっすり眠ることもできる。さらに、”ボリボリ掻きむしるみっともない姿”からも卒業できます。

アレルナイトプラスは、『掻きむしりを抑えてくれる効能』によって、わたしに理想的な生活リズムをもたらしてくれたように感じています。

 

  • 夜寝ている間に、痒みで起きてしまう人
  • 朝起きたらシーツに血が付いている経験がある人
  • ムズムズして熟睡できない人

 

そんな方は、一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

 

乳酸菌サプリ「アレルナイトプラス」の公式サイトはこちら