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成人アトピー克服ステップ①食べ物だけで痒みはこんなに抑えられる!

アトピーの湿疹や痒みを抑える方法は
ステロイドに頼るしかないの?

 

答えは、NO!

 

言い切ってしまうと語弊があるかもしれませんが、少なくともわたしはNOと思っています。

 

確かに、アトピーの痒みに悩んでいる多くの方は、毎日毎日ステロイド剤を使用して、痒みと戦っている方がほとんどです。でも、これまでわたしがアトピー対策として実践してきて思うことは、アトピーの痒みや湿疹対策としてのステロイド剤の威力は有効であると感じているものの、そのステロイドによる治療法はあくまでも対処療法。

 

つまり、根本治療ではないということです。

 

症状が出たらステロイドを使って痒みや湿疹を抑えるというのは根本的な治療ではありませんよね。

 

確かに、アトピーは完治しない皮膚病と言われています。免疫の異常という体質的な要素により発症しているアトピーは、その体質そのものを変えない限りアトピー体質から抜け出せないのですが、体質を変えるのは無理ですよね。

 

だから、アトピー患者は、アトピー体質と一生上手に付き合っていくしかないのです。

 

でもね、アトピーの完治は無理だとしても、工夫次第では、痒みや湿疹の症状を抑えたり、普段生活するぶんにはまったく気にならないレベルまでは持っていくことが出来るんです。

 

そして、その方法こそが食事を見直す食事療法

 

ということで、大人になってタークが4500を超えるほどの重度のアトピーを再発したわたしが、ステロイド治療に加え、いち早くアトピーの症状を改善させた方法を紹介する記事第1弾の今回の記事は、痒みや湿疹を劇的に抑える食事の注意点です。

 

食事を見直すと言っても、「あれはダメ、これはダメ!」っていう無茶な食事制限ではありません。そんな食事制限は、ストレスがかかって余計にアトピーが悪化するかもしれませんし、なによりそんな無理な生活習慣は長続きしません!

 

大事なことは、無理なく続けられて、アトピーの症状を改善させる食事内容なんです。

 

では、本題に入りますね。。。とその前に、、、

 

アトピーの痒みや湿疹と食事内容との関係をわかりやすく説明するために、例え話を使って紹介します。

 


By: liz west

燃料の供給を止めない限り火事は続く!

アトピーの痒みや湿疹を火事に見立てる皮膚科医はとっても多いのですが、その例え方にも2種類あるようです。では一つ目。

 

痒みや湿疹が現れている状態は、火事の真っ只中で、炎が燃え盛っている状態。では、痒みや湿疹がなくなると、炎が鎮火したかといえばそれは違うんです!

 

燃え盛る炎が消えたとしても、まだボヤが残っている。そのボヤを完全に消さない限り、炎はぶり返し、またまた火事に戻ってしまう。

 

痒みや湿疹が消えたからといって、ステロイド治療をすぐにやめてしまうのは間違いなんです!皮膚の中の組織が正常に戻るまでステロイド薬を塗り続けないと、アトピーの湿疹は再発するのです!

 

こうしたたとえ話は、アトピー患者なら誰でも1度は聞いたことがあるでしょう。

 

アトピーを火事に見立てると、ステロイドは消化作業になります。そして、その消化作業は、見た目上の火が消えたからといってすぐに止めてしまうと、また火事がぶり返すといった意味です。

 

だから、ステロイドは皮膚科の医者が『ステロイドはもういいよ〜!』って許可が出るまで塗り続けるのが基本なのです。これはアトピー患者なら絶対に心得ておくべきことでしょうね。

 

まぁ、今回はステロイドの塗り方講座ではないので、この話はここまでとします。さて、続いて『アトピーを火事に例える第2弾

 

第2弾の例え話と言っても、第1弾の進化系です。でもとっても大事なことですよ。

 

痒みや湿疹が現れている状態を火事と例えるなら、その燃え盛る炎を消す水はステロイド。燃え盛っている炎に水をかければ火事は消えます。消火には水が大事なのですが、実はもっと大事なことがあるんです。

 

それは、火事になってしまったら、炎の勢いを増してしまう燃料を新たに注がないことなんです。

 

いくら頑張って水で消火活動しても、その炎に油を注いでいたら、いつまでたっても炎は鎮火しません。それどころが、火の手はもっと大きくなって取り返しがつかないことに!

 

アトピーも同じで、アトピーの湿疹や痒みの引き金となった原因を突き止め、その原因を取り除かないと、ステロイドを塗り続けてもあまり効果が出にくいんです。

 

炎の広がりを抑える対策は水と同じぐらい大事なんですよ。

 

今回の例は、アトピーの症状を火事に、消化役をステロイドとするのは同じなのですが、火事の炎の勢いを強める油が登場するんです。その油を絶たないと、いくら消火活動を行っても火は消えないということを例えています。

 

まぁ、両者とも同じようなことを言っているわけですが、2つ目の方は炎の勢いを強める油が登場している点で、若干の違いがあるんです。

 

  • 火事(アトピー)になると早め早めに消火活動(ステロイド)を行い、火が完全に鎮火するまで消火活動を継続すること!
  • 消化中は炎に油を注がないこと!

 

そして、1つ目のポイントは実践している方も多いのですが、2つ目のポイントは実践している方がほとんどいないと思います。

 

軽度のアトピーなら問題ないと思いますが、しっかりした湿疹と痒みが継続しているときは、ステロイドによる消火活動だけではいつまでたっても火は消えません。

 

火が燃える原因を追求し、火が燃える燃料の供給をストップさせることが、いち早く消化するために大事なんです。

 

では、その『炎の勢いを強めてしまう油』ってなんだと思いますか?

 

・・・と、もうおわかりですね。

 

それは食べ物です。ある食べ物を食べ過ぎると、それがアトピーの湿疹やかゆみを増長させ、いくらステロイドで炎症を抑えていたとしても、なかなか治っていかないんです。

 

大人でアトピーを再発した場合は、ほとんど『植物油』が原因!?

今から紹介するのは、わたしがいろんなアトピー関連の書籍を読み、その上で自分のアトピー対策として実際にチャレンジしてきた経験を踏まえたものです。

 

 

わたしはアトピーに関してはかなり知識と経験がある方だと思っていますが、もちろん医者ではありません。なので、これから紹介する記事は、医学的根拠がある解決策ではなく(実際は、医学的・化学的根拠があるかもしれませんが)、あくまでもわたしの体験談を紹介しますので、そのつもりでお読みくださいね。

 

まずは、結論から先に書きます!

 

大人になってアトピーの症状が悪化した最大の原因は
『植物油の摂りすぎ』です。

 

  • 唐揚げ
  • とんかつ
  • てんぷら
  • コロッケ
  • チャーハン

 

これらの食事メニューを食べ過ぎたことがアトピーの症状を悪化させたのです。つまり、先ほどの2つ目のたとえ話で紹介した『炎に注ぐ油』とは、まさしく油(植物油)だったのです。

 

では詳しく説明しますね。

 

植物油がアトピーの症状を劇的に悪化させる!

植物油とはご存知の通り、

 

  • てんぷらを揚げたり
  • フライを揚げたり
  • 炒め物をしたり

 

料理をする上では、マストなアイテムですよね。油の使用量の多さが料理の美味しさを左右するといっても過言ではないぐらい、現代の食卓には必須のものとなっています。

 

その油がアトピーの症状悪化に繋がっているって事実は、アトピー患者の方は、みんなショックを受けると思います。だって、これまでアトピーの症状を悪化させる食べ物といえば、『牛乳・乳製品・卵』でした。

 

小さい頃は、これら牛乳・乳製品・卵を食べ過ぎるとアレルギー反応が出るので、体に湿疹や痒みが現れると教えられていたものです。

 

もちろん、これらの食材を食べることによってアレルギー反応が出る場合もあります。子供のアトピーはほとんどがそうでしょうね。そして、アレルギー反応が出るかどうかは皮膚科やアレルギー科で検査をすれば簡単に調べることができます。

 

しかし、「大人アトピーにアレルギー検査は不要!?全身湿疹を克服する方法とは?」でも書いた通り、子供のアトピーの原因を追求する目的で、これらのアレルギー検査を実施するならわかりますが、大人になってから、これらのアレルギー検査をするのはあまり意味がないでしょうね。

 

検査するメリットが少ないんです。それよりも、植物油の摂取にこそ気を使うべきだと思います。

 

では、なぜ植物油がアトピーの症状悪化に繋がっているのでしょうか。それは、植物油に含まれている成分である『不飽和脂肪酸』がアトピーの症状悪化に繋がっているからなんです。では、具体的に見ていきましょう!

 

n-6系脂肪酸が怖い

植物油にはn-6系脂肪酸という不飽和脂肪酸が含まれているのです。このn-6系脂肪酸は、アトピー患者だけじゃなく、すべての方にとっても悪い効能があるのです。

 

  • アレルギー症状の促進
  • 悪玉コレステロールを増やす
  • 善玉コレステロールを減らす
  • 動脈硬化の促進

 

代表的な効能はこんな感じ。これまで、油の摂りすぎは、肥満になったりコレステロールが上ったりするといった危険性が指摘されていたのですが、アトピー患者には、さらに『アレルギー症状を悪化させる』という危険性があるのです。

 

では、ここで植物油がアレルギー症状の悪化を促す仕組みを簡単に紹介しますね。

 

植物油に含まれているリノール酸が 体内に取り込れるとγ(ガンマ)リノレン酸に代謝して最終的にアラキドン酸というという不飽和脂肪酸に変化します。

 

そして、このアラキドン酸からロイコトリエンという物質が作られるのですが、このロイコトリエンがアレルギー症状を引き起こす物質なのです。

 

また、アラキドン酸からは、プロスタグランディンという物質も作られるのですが、このプロスタグランディンは炎症を引き起こす物質なのです。

 

つまり、アラキドン酸はアレルギーと炎症を引き起こすのでアトピー患者にとっては絶対に避けたい物質なのです!

 

大人になってアトピーを再発し、その症状が悪化しているなら、ほとんどの場合、植物油がアトピーの症状を悪化させていると言っても良いでしょう。では、ここで疑問点について整理しておきますね。

 

今まで天ぷらやフライ物などの油物をたくさん食べてきたけど、アトピーは出ませんでした。どうして食生活を変えていないのに、大人になって急にアトピーが出てきたの?

おそらく、日常生活の消費活動で油がすべて消費しきれなくなった事が原因でしょう。1日で消費できる油の量を摂取するのはなんら問題ないのですが、過剰な植物油の摂取は、分解しきれずに、アレルギー症状を引き起こす物質に変化してしまうようです。

 

『幼い頃にアトピーを発症し、ひどい湿疹や痒みに悩まされてきたけど、中学生や高校生になってクラブ活動を始めると、アトピー症状が改善した!』っていう声を聞いたことはありませんか。

 

これは、成長とともに運動量が増え、油の消費が出来るようになったことが大きな原因でしょう。つまり、消費できる分量だけに油の摂取を止めておく必要があるのです。

 

植物油の適量ってどれぐらい?

植物油の適量は成人で大さじ1杯程度(10g程度)と言われています。

ちなみに、唐揚げ(4個)は大さじ1杯、とんかつなら大さじ2杯もの植物油が摂取できます。想像しているよりもずっと多いんですよ。

美味しくて脂っこい物は、油がたっぷり使われているので注意が必要なんです。

 

植物油ならすべてダメなの?

植物油の中には、リノール酸が含まれている割合が少ない油もあります。例えば、キャノーラ(なたね)油、エゴマ(しそ)油、そしてオリーブオイル。

なかでも、オリーブオイルはリノール酸よりもオレイン酸が豊富に含まれているので、調理用としてはオススメです。

 

アトピー患者にとって、リノール酸を含む植物油はとっても危険である事がわかっていただけたでしょうか。

 

アトピーという病気が日本で増え始めたのは、まだまだ30年〜40年ぐらいしか経っていません。つまり、戦前戦後にはアトピーという病気そのものがなかったのです。

 

アトピーが増えだした原因を特定する事はできませんが、多くの方は、

 

  • 食の欧米化が進んだから!
  • 浄水の進化によってカルキ入りの水を飲んでしまっているから!
  • 環境が変わったから!

 

などと言っていますよね。それぞれの分析は間違っていないのでしょう。しかし、わたしの分析は、『食の欧米化によって、植物油の摂取が増えたから!』ということが最有力だと思っています。

 

昔の日本では、ほとんど植物油なんて使わない食文化でした。煮物・焼き物・漬物などの和食がほとんどで、植物油が体内に入る機会はなかったわけです。

 

しかし、戦後、フライパン料理が急速に普及し、植物油が各家庭でも一般的に使用されるようになった昭和40年〜50年ごろから、急にアトピー患者が増えてきているのです。

 

植物油をたくさん摂っても体内で分解できる体になっている外国人と違い、これまで『和食』中心の栄養を分解してきた日本人の体に、急に慣れていない植物油が大量に体内に入ってきたことによって、体がビックリし、アレルギー反応が出てきてしまったのだと思います。

 

つまり、

植物油の摂取を控えれば、アトピーの症状は劇的に改善します!

 

これが、わたしのアトピー対策の経験で得た結果です。

 

  • 唐揚げやコロッケを控える!
  • パンにマーガリンは使わない!
  • スナック菓子は食べない!

 

少なくともアトピー症状が出ている間はこれを徹底することによって、消火活動中に炎が燃える原因となる油の供給が停止され、ステロイド治療による症状改善のスピードが劇的に早くなりますよ。

 

ただ、このページの本題はこれだけじゃありません!

 

大人になってアトピーを再発し、湿疹や痒みの症状に苦しんでいる方に、おすすめの食事法は、植物油の摂取を控えることと、さらに、あるものを摂ることが効果的なんです!

 

アレルギー症状を抑える不飽和脂肪酸もある!

実は、不飽和脂肪酸には、アレルギー症状を悪化させるn-6系脂肪酸の他に、アレルギーの症状を抑えてくれるn-3系脂肪酸(オメガ3系脂肪酸)という不飽和脂肪酸もあるのです。

 

このn-3系脂肪酸という不飽和脂肪酸は、体にとってとっても素晴らしい働きがあるのです。

 

例えば、

  • 動脈硬化の予防
  • 心筋梗塞の予防
  • 不整脈の予防
  • 中性脂肪を下げる
  • アレルギー症状を抑える

 

こうした効能があるのです。私たちアトピー患者が注目すべきは最後の部分。

 

n-3系脂肪酸にはアレルギー症状を抑える働きがあるということ!

 

n-6系脂肪酸はアレルギー症状を悪化させ、n-3系脂肪酸はアレルギー症状を抑えるのです。

 

このn-3系脂肪酸がアレルギー症状を抑える力というのはとっても強いんですよ。難しい話になるので全ては説明できませんが、n-3系脂肪酸のアレルギー抑制効果というのは、抗ヒスタミン薬などの飲み薬の威力よりもかなり高いんです。

 

皮膚科で処方されるザイザルやエピナスチンといった抗ヒスタミン薬を飲むぐらいなら、普段の食事にn-3系脂肪酸が含まれている食品を積極的に摂取した法が数倍効果がありますよ!

 

n-3系脂肪酸が豊富な食品とは?

n-3系脂肪酸というのは、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などがあります。そして、DHAやEPAが豊富に含まれている食材は魚類です。

 

魚類、特に鯖やサンマ、イワシ、カツオなどには、とっても豊富なDHAやEPAが入っているのです。

 

昔の日本の食卓では、たくさん魚が出ていましたが、最近ではあまり魚を食べない家庭も多いですよね。魚を食べずに、植物油を使ったフライパン料理が中心になった食事になれば、当然のことながら、アレルギー症状・アトピー患者が多発します。

 

花粉症や気管支喘息の患者さんが増えたのも、こうした食文化が背景にあるとこでしょう。

 

n-3系脂肪酸摂取の注意点

DHAやEPAという成分は、魚類を食べることによって摂取できるのですが、毎日鯖(サバ)を食べたり、欠かさずサンマをたべる事は、現実的にちょっとしんどいですよね。

 

しかも、厚生労働省が推奨している1日に摂取すべき理想的な量は、DHAとEPAを合わせて1グラムです。この1グラムを普段の食事から摂取しようと思えば、マグロの刺身でも5人前以上食べないといけないし、脂が乗ったカツオでも数切れでOKというわけにはいきません。

 

余程の魚好きでも、3日〜5日間なら頑張れますが、その生活が1ヶ月とか2ヶ月続けるのはかなり大変です。漁師家庭で育っている方以外で、これらの量を平均して食べている方はあまりいないでしょうね。

 

つまり、DHAやEPAの摂取において最大のネックは『摂取する事の難しさ』なんです。

 

DHA&EPAのおすすめ摂取法!

DHAやEPAは、アレルギーの抑制に必要な量を摂取するのが難しいものです。そして、わたしのように『魚嫌い』の場合、根本的に無理なわけです。

 

そこで、わたしはDHA&EPAの摂取をサプリメントを活用して摂取しています。効率よくDHA&EPAを摂取するには、サプリメントが最適で、しかも、魚を買って食べるよりも圧倒的に値段が安いのが嬉しいんです。

 

DHA&EPAサプリメントのメリットを挙げてみると、

 

  • 1日に必要なDHA&EPAが摂取できる!
  • たくさん魚を食べる必要がない!
  • 魚を買って食べるより値段が安い!

 

このようなメリットがありますね。

 

まぁ、サプリメントと言いましても、魚を主原料とした完全オーガニックな製品なので、安心して飲めるし、サプリメントに抵抗があったわたしも、『これなら安心!』と飲み始めました。

 

わたしが選ぶDHA&EPAサプリメントは?

DHAやEPAのサプリメントを選ぶ時に注意したいポイントは、

 

  • 安全性
  • DHA&EPA含有量
  • 飲みやすさ
  • 価格

 

特に、価格は重要です。できるだけ低価格で購入できる商品がいいでしょう。ということで、上記のポイントを踏まえて、わたしが選ぶDHAサプリは、こちらの商品

 

DHA&EPA+N-アセチルグルコサミン
このサプリメントの詳細な口コミは、こちらの公式サイトで紹介されていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

なお、今なら初回モニターとして120粒(30日分)が980円で購入出来るので、試してみるなら早めがいいでしょう。1日あたり30円程度なので、コスパはかなりいいですね。それに、1ヶ月も飲めばある程度反応が出るでしょう。

 

魚の刺身を毎日食べることを考えればかなり経済的かつ、安心して食べ続けられますね。

 

まとめ

今日紹介した食事法は、アトピーの症状がひどい時に実践するのが効果的ですが、基本的には、『アトピーの再発防止!』という意味を込めて、毎日の日常生活で、実践することも大事なことです。

 

食事だけですぐにアトピーは完治しませんが、食事を変えなければいつまでたってもアトピーの症状は改善しません。

 

どれも簡単なので、ぜひ今日から実践してみてくださいね。

 

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