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成人アトピー克服ステップ③睡眠中のかきむしりを止める方法

大人になって重度のアトピーが再発し、幼いころのアトピーよりも数倍悪化してしまったわたしが、これまでの経験をもとにアトピーの克服法をこのブログで紹介しまています。

今日の記事は、これまで投稿した「成人アトピー克服ステップ①食べ物だけで痒みはこんなに抑えられる!」や「成人アトピー克服ステップ②副作用を恐れないステロイド剤の正しい塗り方」の続編です。

ズバリ、アトピー悪化の大きな原因となる『寝ている間のかきむしり』対策についてです。

 

寝ている間の痒みを抑えると、アトピーの完治に一歩近づく!

 

アトピー肌に悩む方にとって、寝ている間の掻きむしりを予防することは、アトピー完治にはなくてはならない対策です。では具体的に紹介しますね。

 

アトピー悪化の最大の原因は、無意識状態のかきむしり?

大人になってアトピーが発症・再発して、その症状が悪化していく原因は、食べ物や生活習慣による場合が多いのですが、実は、それよりも直接的な原因があるのです。

それは『寝ている間のかきむしりで、肌をボロボロにしてしまうこと!』なのです。

 

寝ている間に掻きむしって症状が悪化してしまい、いつまでたってもアトピーがよくならない!

 

こう悩んでいるアトピー患者はとっても多く、おそらくアトピーの方のほとんどは寝ている間のかきむしりを経験していることと思います。

アトピーの痒みって、本当に耐え難いものではありますが、『掻けば余計に痒くなる!』という意識が働くので、日中は掻きむしりを我慢することもできますよね。

少なくとも、掻きむしりは我慢し、パンパンたたいたり、さすったりして対処することが可能です。

しかし、寝ている間はその意識が働かず、無意識の状態で掻きむしってしまい、患部を劇的に悪化させてしまうのです。

その掻きむしりによって目が覚めてしまい、いざもう一度寝ようと思っても、皮膚がヒリヒリしたり、ムズムズがあるのでなかなか寝付くことができないという経験も多いのではないでしょうか。

実は、アトピー悪化の原因である『寝ている間の掻きむしり』を予防することで、快適な睡眠時間を確保し、睡眠中の皮膚の再生を促してアトピーの症状をいち早く改善させることができるのです。

その方法は、私自身、とても効果があった方法なので、ここで紹介させていただきます。ぜひ一度試してみてくださいね。

では、効果的な対処法の紹介の前に、寝ている間の痒みの原因について説明します。

 

「外側から」と「内側から」痒みの種類には2種類ある!

アトピーの症状である痒みを感じる部分は皮膚になりますが、その痒みには外側からの痒み内側からの痒みとがあるのです。

外側からの痒みというのは、皮膚の表面に対して何らかの刺激が加わり、それが痒みとなって現れる症状です。

たとえば、衣類の刺激であったり、湿度の違いによる刺激です。こんな経験はありませんか?

 

  • 洋服を脱いだ瞬間に痒くなって掻きむしってしまった!
  • ナイロン素材の洋服を着たら痒くなった!

 

こうした症状は、外側からの刺激によって引き起こされた痒みです。

一方、内側からの痒みとは、血管の膨張によって引き起こされる痒みです。どういう事か簡単に説明しますね。

内側からの痒みは我慢できない?

人体の血管は、一定の太さと思われがちですが、実は交感神経と副交感神経とのバランスによってその太さ(膨張)が変わるのです。

起きている間や活発に活動している時に優位に働くといわれる交感神経が優位な状態では、血管が収縮しているので、血管周りにある痒みを感じる神経に刺激が行きにくいと言われています。

一方、寝ている間やリラックスしている間に働く副交感神経が優位な状態では、血管が膨張しますので、血管周りにある痒みを感じる神経に刺激が届いてしまうのです。

 

これが、『寝ている間の痒みの原因』なのです。

 

そして、この内側からくる痒みはなかなか抑えることができず、しかも我慢することも出来ない痒みなのです。

気づいたときにはボリボリかきむしってしまう。。。そんな痒みなのです。

ちなみに、副交感神経が優位の状態とは、リラックスした状態であるため、睡眠中はもちろんのこと、夜眠る前の時間も副交感神経が優位に働いています。

 

晩御飯を食べてゆっくりしているときに無性に痒くなる!

 

そんな経験はありませんか?これは完全に副交感神経が優位に働くことによって血管が膨張し、痒みを感じてしまうことが引き金となっているのです。

さて、このアトピーの痒みの仕組みがわかったところですが、大事なのは仕組みを理解することではなく、痒みを抑えることですよね。

ここからが本題です!

交感神経と副交感神経のバランスから来る痒みを抑える方法について、わたしの経験に基づく対処法を紹介します。

 

わたしが抗ヒスタミン薬をオススメしない理由

アトピー治療で皮膚科に行くと、多くの場合、睡眠前に服用する抗ヒスタミン薬が処方される場合があります。ジルテックアレグラザイザルなどが有名ですね。

こういった抗ヒスタミン薬は、痒み成分のヒスタミンに対抗し、痒みを抑える効能があると言われています。

そして、これらの薬が素晴らしいのは、昔のアレルギー薬と違い、副作用である眠気が出てくることが少ない点です。

こういった抗ヒスタミン薬は、第二世代抗ヒスタミン薬と言われ、アトピー患者にとってはかなり一般的な『痒み抑制薬』なのです。

そして、わたしもかなりの種類の抗ヒスタミン薬を飲んできましたが、正直なことを言うと、わたしはこれらの第2世代抗ヒスタミン薬はオススメしません!

そのオススメしない2つの理由を説明しますね。

 

①副作用はやっぱり辛い!

いくら昔の抗アレルギー薬と比べ眠気という副作用が減ったと言っても、多少なりとも眠気の副作用はあります。

ザイザルなどの第2世代抗ヒスタミン薬は寝る前に飲むので、たとえ眠気という副作用があったとしても、その副作用が現れるのは睡眠中、つまり問題ないわけです。

ところが、頻繁に起床後にも、その眠気が残ってしまうのです。

皮膚科の先生も、抗ヒスタミン薬を処方するときは、『普段車を使って通勤していませんか?』と聞くことが一般的です。

わたしは、この先生の質問を聞いて、

 

寝ている間の痒みを抑えるために睡眠前に飲むのに、どうして車の使用を聞くのだろう?

 

と思いました。ところが、その質問の真意は、『睡眠前に飲んだ抗ヒスタミン薬の効果が、朝起きた後も継続している可能性が高い!』ということなんです。

実際に、抗ヒスタミン薬を飲むと朝起きてからの眠気は強いですね。これが結構辛いんです。この『眠気』という副作用があるから、抗ヒスタミン薬は出来るだけ避けてきました。

 

②痒みが抑えられないことが多い!

これは個人の体質によっても変わってくることなのですが、わたしが抗ヒスタミン薬を飲んでいて感じたのは、

 

アトピーのひどい痒みを、薬だけで寝ている間中ずっと抑えるのは無理!

 

抗ヒスタミン薬が体質に合い、痒みを抑えてくれる効果が実感できる人はいるのでしょうが、重度のアトピーであるわたしの場合、薬を飲んでも寝ている間の痒みはありました。

薬を飲んでも、夜寝ている間に痒みでかきむしってしまっていたのです。これがアトピー悪化の原因になってしまっていたのです。

関連記事ザイザルが効かなかった理由と効果的な掻きむしり対処法

 

痒みが酷いときはサプリメントで痒みを抑える

先ほどの2つの理由により、わたしは抗ヒスタミン薬の服用をやめたのですが、実は、抗ヒスタミン薬に変わるものを見つけることができたから、スパッと薬から卒業したのです。

その方法とは、アレルギー症状を抑え、痒みも抑えてくれる乳酸菌サプリメント『アレルナイトプラス』を寝る前に飲むことです。

詳しいレビューは「アレルナイトプラスがアトピー性の痒みに効く理由」に書きましたが、このアレルナイトプラスという乳酸菌サプリメントは、痒みを抑える効能がある乳酸菌『植物性ラクトバチルス乳酸菌』が配合されていて、睡眠中にも痒みで目が覚めず、朝まで快適に寝ることができるようになったのです。

 

アレルナイトプラスの口コミ-3

植物性ラクトバチルス乳酸菌は、最近かなり注目されている乳酸菌で、アレルギー対策としても効果があると言われているのです。

 

アレルナイトプラスの公式サイトの説明には次のように書かれています。

アレルナイトプラスの口コミ-4

そして、アレルナイトプラスは痒みを抑える働きだけじゃなく、良質な睡眠を促すためにいろんな植物由来の成分が配合されているのです。

 

  • ラフマ葉抽出物
  • ギャバ
  • グリシン
  • クワンソウ
  • バレリアン
  • アメリカンジンセン

 

これらの成分が配合されていて、そのどれもに良質な睡眠を得るための効能があるのです。

アレルナイトプラスの口コミ

『痒みを抑える』+『良質な睡眠にいざなう』

このダブル効果で、寝ている間のかきむしりによる不快な目覚めから卒業できたのです。
アレルナイトプラスの口コミ-2

アレルナイトプラスを公式サイトで
お得に購入するにはこちら

まとめ

アトピー患者にとって、夜の睡眠はとっても大事なんです。それは、寝ている間に肌のターンオーバーが行われ、肌が再生していくからです。

つまり、1日6〜7時間の良質な睡眠がアトピー症状を改善させ、アトピーの痒みや失神しから卒業させてくれるのです。

最初、わたしは、アレルナイトプラスという乳酸菌の摂取には二の足を踏んでいました。値段も1ヶ月あたりで考えると少し割高だと思ったし、『そもそも痒みを抑える効能なんてあるのかな?』って疑っていたのです。

ところが、思い切って注文し、寝る前に飲み始めたところ、睡眠中の不快感が消え、辛い時期もすっきり寝ることができました。

アレルナイトプラスは定期購入でも5980円と決して安い商品ではありませんが、1日あたり200円で『朝までスッキリの熟睡』が手に入り、肌の再生も促してくれるなら、わたしはコストパフォーマンスはいい!と思っています。

夜の眠りにイライラがあるなら、一度乳酸菌サプリメントに頼ってみてはいかがでしょうか。

 

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