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背中のアトピー湿疹に効く痒みを抑える方法とは?

アトピーの痒みで一番辛い部分はどこですか?

 

一般的には、ひじや膝の裏、首筋なんかがアトピーのメイン部分で、わたしも学生時代はいつも赤く腫れ上がっていたものです。

 

ただ、大人になって再発したアトピーは、学生時代と違い、湿疹が現れる部分が肘や膝裏だけじゃなかったんです。むしろ、肘や膝裏にはあまり湿疹が出ませんでした。

 

掻きむしって大人アトピーが悪化!再発時におすすめの対処法とは?」に詳しく書きましたが、わたしが大人になって再発したアトピーが現れた部分は、

 

  • お腹
  • 背中
  • 太もも
  • おしり
  • ふくらはぎ
  • 足の甲
  • 手のひら
  • 頭皮

 

いかがですか?結果、顔以外の全身にアトピーの湿疹が現れたのです。(顔にも出ましたが、軽いカサカサ程度だったので省略しました。)

 

大人になって再発したアトピーは子供の頃のアトピーよりも酷い場合が多い!って本当だったんですね。

 

手が届きにくい背中こそ酷い湿疹が!

アトピーの湿疹が胸やお腹、お尻など手が届きやすい部分に現れると、やっぱりどんどん掻いてしましますよね。

 

そして、掻けば掻くほど湿疹が酷くなり、かゆみも増してしまいます。小さい頃から『アトピーは掻いちゃだめ!』って言われていましたが、そんな言葉を聞いて、

 

親が言うんだし、痒くても掻くのを我慢しよう!

 

って、我慢している子供達っていませんよね。笑

 

おそらく、本能のまま掻きむしるか、叩くかつねるかどちらかでしょう。ちなみに、叩いてもつねっても、カラダのメカニズム上、かゆみは治りまらず、余計に酷くなりますのでご注意ください。

 

一方で、掻きむしった後の湿疹を見て、後悔したことはありませんか?

 

やってしまった。。。

 

結局、「痒み」という本能を制御することは難しいのですが、掻きむしってしまったことによる肌荒れを目の当たりにすると、それが後悔となり、今後の自制心につながるのだと思います。

 

アトピーの赤い湿疹や肌荒れを自分の目で見ると、『掻きむしってしまったらこんな目に会うんだ!これからは掻き毟らないように気をつけよう!』って自覚しますもんね。

 

しかし、この自制心が働かない部分があるのです。それは『掻きむしった後が見えない部分』です。つまり、自分の背中やお尻ですね。

 

自制心が働かないということは、掻きむしることにより肌に炎症を起こし、肌荒れを悪化させたとしても、その状態に気づきません。

 

さらに、肌荒れによって痒みが倍増し、余計に掻いてしまう。自制心がないからやりたい放題・掻きたい放題です。つまり、アトピー性皮膚炎が悪化していく可能性が高い部分なのです。

 

関連記事【アトピー皮膚写真公開】TARC(ターク)5000レベルのアトピーはこれだ!

背中アトピーの湿疹を抑える効果的な方法

見えない背中に現れたアトピーは、自分の感覚で痒みを感じ、そして、力任せに掻きむしってしまうんです。そして、気付いたときは真っ赤っか。。。

 

だから、肘や膝はもちろん、お腹や胸など、見える部分よりも、知らず識らずのうちに悪化しがちなんです。そんな見えない部分である背中アトピーの悪化を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。

 

その答えは、ずばり、掻かないこと!なんです。なんか、気の利いた答えや、目から鱗の答えじゃなくってすみません。でも、本当に『掻かない!』ということ以外、悪化を食い止める方法はないんです。

 

掻きむしって大人アトピーが悪化!再発時におすすめの対処法とは?」に詳しく書きましたが、アトピーの湿疹が悪化する原因って、結局、痒み成分のヒスタミンの分泌であって、痒みを抑える手っ取り早い方法は、このヒスタミンの分泌を抑えることなんです。

 

残念なことに、爪でボリボリ掻きむしってしまうと、その刺激で皮膚の細胞の中で眠っているヒスタミンという成分が分泌され痒くなるんです。

 

痒い

掻く

その刺激でヒスタミンが分泌

さらに痒くなる

さらに掻く

さらにさらに痒くなる

 

こんな痒みのスパイラルに引き込まれるのです。アトピー性皮膚炎に悩んでいる人ならみなさん経験がありますよね。

 

そこで、痒みから解放されようと思えば、どこかでこのスパイラルを断ち切らなければいけないのです。それが『掻かないこと』なんです。

 

アトピーは痒くても掻いちゃいけないことぐらい知っているよ!

でも痒くて痒くて、知らず識らずのうちに掻いてしまうんだから防ぎようがないんだよ!

 

そんな声が本当に聞こえてきそうですね。確かに、アトピーの痒みはアトピー患者にしかわからないぐらい、我慢していても無意識に掻いてしまうぐらい、強烈な痒みがあります。

 

そんな痒みをどうすれば抑えられるのでしょうか。その方法とは、『ヒスタミン対策』です。

 

つまり、痒みの原因であるヒスタミンの働きを抑えることによって、『痒い』という感覚そのものを決してしまえばいいのです。

 

その方法とは、痒みを抑えるクリームや抗アレルギー薬を飲むのではなく、ヒスタミンの働きを抑える効能があると言われている乳酸菌を摂取することなんです。

 

『ヒスタミンの働きを抑える乳酸菌』を飲んで痒みを抑える!

 

そんなことが可能なのです。「アレルナイトプラスがアトピー性の痒みに効く理由」に詳しく書きましたが、現時点で、ヒスタミンの働きを抑え、アトピーの痒みに徹底的に効いてくれたのは、植物性ラクトバチルス乳酸菌が配合されているアレルナイトプラスという乳酸菌サプリしかないようです。

 

こちらのアレルナイトプラスは、いろんな口コミサイトでも、『アトピーに効果あり!』との声がありますので、痒みに悩んでいる方は、一度調べてみてはいかがでしょうか。

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